子供に手がかかって作業が出来ない!子供が上手にお手伝いが出来る方法!

 

どうも!かにちえです!

今日もワクワク冒険をしていますか?

アナタのなんの変化もない毎日が、まるで冒険をしているようなワクワクした日々になるように、お手伝いをさせていただきたく、日々、記事を書いています!

 

ネットビジネスをやっていると良く聞く

「作業をする時間が無いんです」

という話。

 

隙間時間を使ったり、子供を寝かしつけたりしてから作業をしたりと頑張ってはいるものの、やっぱり子供が家にいると何かと時間が取られてしまいますよね?

そこで今回は、子供が上手にお手伝いを出来る方法をお話していきます!

 

子供に手がかかって作業が出来ない

 

子育てをしながら、作業をしていると「作業の時間が無い」

主婦なら誰もが通る道だと思います。

 

食べ物をこぼしたり、おもらしをしてしまったり。

家を見れば、おもちゃも散らかしっぱなし、絵本はぐちゃぐちゃ。

これにプラスして、掃除、洗濯、食事の用意。

お仕事をしている人は、てんてこ舞い状態です。

 

さて、こんな状況の中、猫の手も借りたいですよね?

誰かもう一人手伝ってくれる人がいれば…

なんて思ったことはないでしょうか?

 

そんな救世主とも言える人物は、実はもうアナタの隣にいるんです

 

お手伝いの救世主はアナタの隣に?

 

子供って、本当に大人の行動を良くみています。

そして、その行動をマネすることはないでしょうか?

 

実は、幼児期というのは、お手伝いを覚える絶好のチャンスなんです。

子供って女の子も男の子もそうですが、おままごとを良くしませんか?

それに、ママのお化粧を真似したりもしますよね。

これは「何でも自分でやってみたい!」という好奇心が旺盛なことから、こんな行動に出ているんです。

 

子供のお手伝いって、ついつい危なかしくって

「危ないから触っちゃダメ!」

「邪魔しないで!」

なんて言ってしまいがちです。

しかし、これでは子供にお手伝いをさせるどころか、近寄ることすらしてくれなくなってしまいます。

 

では、どうしたら子供が上手にお手伝いをしてくれるようになるんでしょう。

 

子供に上手にお手伝いをさせる方法は?

 

子供は、とても好奇心が旺盛なのでいつも一緒にいる

ママのマネをしてみたい」

という気持ちがとても強いです。

まずは、これをきちんと理解してあげましょう。

 

そして、まずは簡単なことから始めさせてあげましょう。

年齢にもよりますが、うちの子供は2歳くらいからこんなことをはじめました。

・洗濯物をたたむ

・食器や箸を持っていく

・ゴミは自分でゴミ箱に捨てる

などです。

その後は、

・食器を洗う

・調理の下準備

・洋服をたたんで引き出しにしまう

・幼稚園の準備

今は、ここまで自分でやれるようになりました。

 

さて、どうやってここまで出来るようになったかというと!

とにかく辛抱する!

です。

辛抱するっていうとなんだか辛いことみたいに聞こえるので、ここからは「あたたかい目で見守る」という言葉にしましょう!

 

もちろん子供が家事をやると、最初は全然できません。

洗濯物一つたたむにも、すごく時間がかかるし、しかもぐちゃぐちゃなんて状況になると思います。

しかし!

ここで注意したいことが一つあります。

それは、目の前でやり直してしまったり、「あ~あ、やっぱり無理だわ」なんて声を出しては絶対にいけません!

 

自分が新入社員だった時のことを思い出すと、分かりやすいです。

最初って何にも分からないのに、あれこれマニュアルを渡されて、「はい、これやって!」なんて言われていましたよね。

そんな時、上司から

「あ~あ、これだから新人は・・・」

「なんでこんな事に時間がかかっているの?」

「こんなやり方じゃダメだ!」

なんて言われたら、会社に行くのも億劫になってしまいます。

子供もこれと一緒です。

 

お手伝いをしている時は、本人は真剣で一所懸命なんです。

絶対に否定的な言葉を使わず、分かるまでやり方を何度も教えることが大切です。

 

例えば、洗濯物をたたむお手伝いをしてもらおう!と思ったら

洗濯物ってたくさんの種類があって、たたみ方も様々。

子供は一気に覚えることは出来ません。

最初は、タオルなどたたみ方が簡単なものを手伝ってもらって下さい。小さいタオルハンカチなどがいいですよ!

 

もちろん、はじめは四隅があってなかったり、ぐちゃぐちゃだと思います。

でも、口うるさい上司のようにならないために、最初はありがとう!」と子供がたたんだタオルを受け取って下さい。

そして、子供が見ていないところでこっそりたたみ直します。

 

でも、ぐちゃぐちゃのままだと困りますよね?

そんな時は、次のお手伝いのときに、

「こことここを合わせると、もっときれいにたためるよ!」

などと声をかけます。

この時、手を出してはいけません!必ず一人でやらせてくださいね。じゃないと、一人でやることを覚えてくれなくなってしまうので。

こうすると、前よりもきれいにたためるようになります。

 

ここまでくると、次は大きなタオルがたためるようになり、そして、洋服や靴下や下着など色んな物をたためるようになるんです。

本当に最初は、時間がない中で大変だと思います。

しかし、私は今、子供が自分の身の回りの事は自分でやってくれているので、助かっています。

子供だから無理!と決めつけてしまうと、何も前には進めません。

どこまで出来るかな?」と考えてあげるようにすると、ママもとても気持ちが楽になり、子供も自ら学ぶ事が出来きますよ!

 

最後に

 

今回は、子供に手がかかって作業が出来ない!子供にお手伝いを上手に教える方法!ということでお話してきました。

子供って何でも好奇心を持っていて、何でもやってみたいと思っています。

実際に「こんなことも出来るの?」と、大人の私も驚かされることが多いです。

 

最初に何でも無理!と決めつけるのではなく、時間はかかりますが、丁寧に教えることで子供は自分からお手伝いをしてくれるようになります

子供がお手伝いを覚えてくれると、その間にネタを探したり、調べ物をしたりと、作業に回せる時間が増えることにも繋がります!

 

本当に最初は挫けそうになってしまいますが、新しいアナタのお家の新入社員を立派に育てるためにも、ぜひ、あたたかい目で見守りながら、教えてあげて下さいね!

 

ではでは、今日はこの辺で!

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

 

かにちえでした!

コメントを送る!